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アフターコロナの ネットワークビジネスで成功 する12の視点

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アフターコロナの ネットワークビジネスで成功 する12の視点

 ネットワークビジネスで成功 するには、コロナ禍によりどんな変化がもたらされたかを認識した上で、 ネットワークビジネスで成功 するための戦略を立てる必要があります。

なぜなら、コロナ禍はネットワークビジネスを含め、この世の多くのビジネスの在り方を変えてしまったからです。

そこで、今回はアフターコロナの ネットワークビジネスで成功 するための視点を紹介します。

アフターコロナの主流を見極める

コロナがMLM業界に与えた影響は無視できません。

なぜって、コロナ禍により人と直接会うことが難しくなった点で、従来の対面型のリクルートには限界があると思い知らされたからでした。

その意味で、アフターコロナの世界では、従来の対面型リクルーティング法はコロナ前ほど効果的とは言えなくなりました。

というのは、コロナは完全には無くならず、私たちは「with コロナ」というスタンスでこれからも行動しなくてはならないからです。

そうすると、あなたが勧誘する相手である見込みメンバーの多くは、1対1で気軽に直接会ったり、ホームパーティーに参加したり、あなたが属するMLM会社のイベントに積極的に参加しようとは思わなくなることでしょう。

よほど、あなたとの人間関係が強くない限りは。

そして、人と会うことに全く抵抗がなくなるレベルでの、コロナ特効薬でも開発されない限り、今後数年はそんな傾向が続くでしょう。

では、解決策はあるのでしょうか?

簡単ですよ。

相手が人と会うことに抵抗を感じるなら、人と会わない方法でリクルーティングすればいいだけのことです。

そうです、インターネットの活用です。

コロナが原因で、インターネットを活用してリクルーティングすることは、MLMビジネスで成功するための一番重要なスキルとなりました。

あなたが属しているMLM企業は、オンラインリクルーティングを認めていますか?

もし、あなたの属するMLM企業が、オンラインリクルーティングを許可せずに、従来の対面型に固執しているとしたら、正直、その会社は潰れるかもしれません。

なぜかと言うと、コロナ禍で対面型の限界が明らかになったにもかかわらず、対面型に固執し続けるということは、第1にコロナ禍から何も学んでいない証拠だからです。

常にライバルとの競争にさらされているビジネスでは、起こった現象から何も学ばないのは、生き残る上で致命的なミスです。

第2に、オンラインリクルーティングの方がはるかに集客のチャンスが大きいにもかかわらず、その方向に舵を取らないということは、経営陣がマーケティングを知らないからです。

マーケティングは、会社を成功させる上で経営陣が一番理解していなければならない要素です。

マーケティングができるかどうかで会社の成功は決まると言っても過言ではありません。

第3に、オンラインリクルーティングを導入しないMLM企業は、それを導入するMLM企業にマーケットを奪われていくので、潰れる可能性が高いからです。

家族や友人のリストを作って勧誘することだけを教える時代遅れのMLM企業は潰れていきます。

一方、オンラインリクルーティングに活路を見いだし、素早くそれをディストリビューターに推奨できるMLM企業は生き残っていくでしょう。

時代の変化の波に乗る、とは変化にチャンスを見いだすことを言うのです。

あなた自身は、オンラインリクルーティングをすでに導入していますか?

アフターコロナの世界で生き残るには、必ずオンラインリクルーティングで集客の仕組みという資産を作っておくことです。

オンラインリクルーティングでレバレッジを効かせて新規メンバーを獲得する。

これこそが、アフターコロナの主流なのです。

商品についての万全の知識と理解を持つ

アフターコロナの世界で成功する視点のその2は、商材・サービスについてあらゆることを知っておくことです。

例えば・・・

・競合商品ではなく、あなたのMLM企業の商品を買うべき理由は何か?

・あなたのMLM企業の商品は誰にどういうメリットがあるのか?

・実際にあなたがその商品を使って、どういう変化が起こったか?

どんなMLM企業でも商材に関するトレーニング(講習、DVD、オンライン動画など)はあると思いますので、それは当然のこととして受けて正しい知識を身に付けて下さい。

商品について何を聞かれても即座に回答できるように準備しておくことは、見込みメンバーと話をするときの不安の解消と大きな自信につながるはずです。

もちろん、その結果としてリクルーティングの確率も上がることは言うまでもありません。

新規メンバーにイロハを教える

アフターコロナの世界で成功する視点のその3は、加わった新規メンバーにMLMビジネスのイロハをきちんと教えることです。

あなたのダウンラインを育てることは、あなたの権利収入の額に大きな影響を与えます。

だから、権利収入をたくさん稼ぎたいのでしたら、自分のチームをきっちりサポートしましょう。

例えば、新規メンバーは次のような不安を抱えています。

・何をやればいいのか分からない

・自分にリクルートできるのか自信が無い

・MLMに参加した自分の判断は正しかったのだろうか?

・少しでも合わないと思ったら辞めてしまおう

まるで、あなたが初めてバイトに行った日、初めて入社した会社に出勤した日に感じる不安と全く同じなのです。

新規メンバーのそういう心理を理解した上で、チームリーダーとして適切なサポートを行って下さい。

相手のニーズを把握する

人生におけるニーズは人によりけりです。

相手のニーズに耳を傾け、そのニーズを満たすオファーをすることです。

特に、新しい人をリクルートするときは、相手に話をさせて、どんなニーズを持っているのかを突き止めて下さい。

それさえできれば、あなたのMLMの商材やビジネスを、そのニーズを満たす手段として伝えるだけです。

リクルートが下手な人は、相手のニーズを見い出そうとしません。

代わりに、一方的にビジネスを勧誘したり、商品を薦めたりしてしまいます。

そういうやり方は、ただの「押し売り」でしかありません。

拒絶されて終わりです。

そうならないためには、相手のニーズを把握する。

このことを確実に実践して下さい。

チームの状況を把握する

あなたは自分のチームがどんな状況にあるかを把握していますか?

例えば・・・

・チームメンバーのそれぞれの夢

・チームメンバーがどこにつまづいているか

・チームメンバーがどんな助けを必要としているか

・チームメンバーが今月(あるいは今週、あるいは今日)何を達成したか

チームを大きくして行くには、各メンバーの課題や問題点を把握して、的確にサポートしなければなりません。

また、達成したことがあれば褒めて鼓舞することも必要です。

そのように、チームの状況を把握するには、メンバーとの密なコミュニケーションを心がけて下さい。

チームの模範であること

あなたのチームが大きくなっていくと、あなたは自分のチームでは知られた存在になっていきます。

そして、チームメンバーからはチームリーダーとして尊敬されます。

ここで重要なことは、チームにあれこれ指図したり、支持を出すのではなく、チームに行動してほしいことをあなた自身が率先して行動して示すことです。

言葉よりも行動で示す方が、「行動を重視する」チームに育て上げることができますから。

自分を勇気づける

多くの人はやってはみたものの、思うような成果を出せずに辞めていってしまいます。

でも、あなたが成功するには、今自分がやっていることをポジティブに考える必要があります。

いわゆる「退屈」なことでも、それが素晴らしい結果に結びつくものととらえて、一貫してやり続けるのです。

あなたにネガティブな影響のある人とは距離を置いて、ポジティブな人とだけ関わりを持ってください。

ポジティブな言葉を毎日使ってください。

一瞬嫌だなと思うことが起きても、ポジティブに受け止めてください。

フラフラするな

MLMビジネスの素晴らしいことの1つは、わずかの予算でビジネスを開始できることです。

ただ、この裏側にはネガティブな側面もあります。

つまり、低予算で始められるので、オイシイ話を聞いては別のMLMに移ったり、辞めたりしてしまうことも簡単だということです。

MLMの格言でこんなものがあります。

『あなたは今のMLMに1億円投資したつもりで行動してください。そして、この1億円の投資額を回収するには5年かかります。5年後に回収できなければ、その後は最低賃金で死ぬまでみじめに働くことを強いられるでしょう。』

つまり、まるで根無し草のように複数のMLM会社をうろついて、ラットレースから抜け出せずに死ぬまで馬車馬のように働き続ける人生を送るのか?

それとも、どっしりと1つのMLM会社に腰を下ろして、5年後にラットレースから抜け出して自由に生きる人生を送るのか?

あなたはどちらの道を選びますか?

正直、5年なんて驚くほどアッという間ですよ。

だから、良い話を聞いたかもしれないと思って、新しいMLMビジネスのカモにならないでくださいね。

良い話に聞こえるのは当たり前なんです。

だって、良い話を作らないと、自分のところのMLMにディストリビューターを集められないですからね。

それに、どこのMLMに移っても、やることは同じですからね。

別のMLMに移れば成功するなんて保証はありません。

褒め称えて、祝福しよう

あなたのチームを活性化させる1つの方法は、何かあるたびにチームメンバーを褒め称えたり、祝福したりすることです。

例えば、1人新規メンバーを獲得したとか、何か良いことを言っただとか、1件プレゼンしたとか、ネタは何でもいいんです。

日本人って、普段そんなに人から褒めてもらったりすることって少ないと思うので、メンバーの士気を高める手段としては、誰でも出来ますし、お金もかかりません。

これが普通にできるようになれば、あなたのチームはいつも活気にあふれて、和気あいあいとした良好な関係のチームに必ずなります。

そんな雰囲気のチームを見た見込みメンバーは、あなたのチームに良い印象しか持ちませんから、リクルーティングにも効果的であることは言うまでもありません。

完璧を求めるな

MLMの成功の秘訣の中でも、これは極めて重要です。

完璧なトークスクリプト、完璧なプレゼン、完璧な反論対処法、そんなものは存在しません。

だって、完璧なトークスクリプトが存在するんだったら、それを使えば誰でもサインアップするということですよね?

だから、「完璧な」トークスクリプトなわけですよね?

でも、そんなの無いじゃないですか。

だから、リクルーティングやチームビルディングでは完璧さを求めないで下さい。

完璧さ求めると、何も行動できなくなりますから。

この世界は行動によって成果を得られる仕組みになっています。

完璧さを求めると、行動の足かせになります。

結果、ほしい成果を得るまでに何十年とかかってしまいます。

完璧でなくて十分。

とにかく、アクションを起こして下さい。

起こしたアクションの数だけ、完璧に近づいていきますから。

質問のパワーを活用せよ

影響力を持っている人は、たいてい質問のパワーをうまく使いこなしています。

良い質問は物事の核心を突き、必要な次のアクションを相手に上手に促すことができます。

例えば、あなたのチームメンバーが「なかなか新規メンバーができなくてつらいです」と言ったとします。

そうしたら、あなたはこう質問します。

「先月は何人の人にプレゼンしましたか?」

すると、0人とか1人と答えた場合、問題はプレゼン方法ではなく、見込みメンバーの発掘にあると分かります。

そこであなたがしなければいけないことは、そのメンバーの見込みメンバー探しというわけです。

一方、見込みメンバーと話すときは、なぜMLMビジネスに興味を持ったのかを聞いてください。

目的は何なのかを聞いてください。

何年以内にそれを達成したいのかを聞いてください。

その目的を達成することがどれほど重要なのかも聞いてください。

質問をすればするほど、あなたのチームに加わることに対して、相手は自分で自分を説得し始めますから。

エキスパートとしてMLM成功の秘訣を教えよう

MLMビジネスに携わるからには、MLMビジネスのエキスパートになってしまいましょう。

集客・クロージング・チームビルディングに至るまで、チームメンバーに何でも教えられるポジションになってください。

なぜMLMのビジネスシステムは優れているのか、MLMのベネフィットは何か、どうやってチームを拡大していけばいいのかなど、上手に話せるほど、新規メンバーの獲得に役立ちます。

また、チームが苦しんでいるときにエキスパートとして助言できれば、チームの離脱率も下がりますし、成功の確率も上がります。

結局、あなたのチームに参加する人って、そのMLM会社や商材が良いからではなく、あなたが理由で参加するわけですよね。

あなたが信用できるから、あなたと一緒にやってみたいから。

そんな理由で多くの人はあなたのチームに入るわけです。

だったら、そう思ってもらえる確率を高めるために、今この瞬間からMLMビジネスのエキスパートになってください。

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